2012年04月01日

 四月になり、新社会人が真新しいスーツに包まれる季節を迎えました。「やる気を出して頑張ろう」という言葉に出あう季節でもあります。そのやる気について一言。

 「やる」と強く心に決めている人間は、どうすればリスクを減らせるかを考え、やる気のない人間は、リスクを挙げて動かずに済む方へと話を持って行こうとするものだそうです。何かをする時、自分はそのどちらの考え方にいるかを知ることでより良い判断ができるでしょう。もし道を閉ざす方にいるのであれば「よーし、やってやろうじゃないか」と、自分から道を開いていく人でありたいと思います。
菜の花桜
 今の日本には、人のため、社会のため、日本のために道を切り開いて進む人材が求められています。若者よ、行動の前にアイデアを出し、良く考え、リスクを減らしながら、突き進んでいく道を選んで下さい。この困難で一杯の日本に、家庭に、勤める会社に、明るい未来の扉を開けて行きましょう。
そう、あなたの「やる気」で。                       J.K

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